めざましテレビ イチオシアイス 上位5社

2020年7月27日放送の「めざましテレビ」の「スゴ撮」コーナーで、

上位5社のイチオシアイスについて紹介されました!

メーカーの並々ならぬ努力がつまった究極のこだわりアイスたちです!

アイス売り上げ上位5社のイチオシアイス

5位:ハーゲンダッツのイチオシ&新作アイス

イチオシ人気ナンバー1アイスは、

ミニカップバニラ 295円

ミルク感もバニラ感も濃厚!

バニラビーンズはマダガスカル産、ミルクは北海道産を使用したぜいたくな味わいが特徴です。

★こだわりは、創業当時のレシピに絶対の自信があるため、バニラの販売が始まってから一度も味の変更をせず、伝統の味を守り続けていることだそうです!

新作は、

クリスピーサンド「ヘーゼルナッツプラリネショコラ」295円 8月18日発売

香ばしいヘーゼルナッツアイスと甘く濃厚なチョコレートを苦みのあるチョコウエハースでサンドしたアイスです。

4位:明治のイチオシ&新作アイス

イチオシ人気ナンバー1アイスは、

●明治 エッセルスーパーカップ 超バニラ 200ml 140円

50億以上売り上げている国民的アイスです!

魅力のひとつは、200mlの大容量。

こだわりは、大容量でありながらも1個ペロリと食べられるような味わいの工夫をしているところだそうです。

従前の落しブタ(150ml)を現在のかぶせブタにすることによって、サイズを変更せずに容量UP(200ml)することに成功したそうです!

新作は、

明治 エッセルスーパーカップ 白いチョコミント 140円

3位:森永乳業のイチオシ&新作アイス

イチオシ人気ナンバー1アイスは、

●ピノ 140円

口に入れた瞬間、チョコとミルクが溶け合う食感が魅力!年間11億粒も売れているそうです。

こだわりは、チョコにあります。

一般的なチョコレートよりも溶ける温度が低くなっているから、口に入れた瞬間にすぐに溶けます。

チョコとアイスが同時に溶けるように計算されているそうです!!

新作は、

●ピノ“プチカリッ”チョコミント 180円

中のアイスが薄いミントグリーンになっていて、さわやかな風味です♡

ちなみにピノは、イタリアで「松ぼっくり」という意味だそうです

2位:江崎グリコのイチオシ&新作アイス

★2019年度アイス販売高;658億円(アイスクリーム流通新聞社推定)

イチオシ人気ナンバー1アイスは、

●パピコ チョココーヒー 140円

パピコは、約5年前に「なめらか食感」に改良したことで、売り上げが1.6倍に伸びたそうです。

なめらか食感のヒミツは、「スパイラル急凍」!

グルグルとスパイラル状に回転させ、均等に冷凍させるんです。そうすると、冷凍のムラがなくなりなめらか食感になるそうなんですよ!

1位:ロッテのイチオシアイス

★2019年度アイス販売高:842億円(アイスクリーム流通新聞社推定)

イチオシ人気ナンバー1アイスは、

●クーリッシュ バニラ  140円

「飲むアイス」という言葉も生み出したアイス界の革命児です!

クーリッシュの特徴は、シャリシャリ食感。そのヒミツは、アイスの中に微細に砕いた氷が入っていること。

氷とアイスを半分ずつ混ぜ合わせることで、シャリシャリ食感の飲むアイスが作られているんです。

19年間連続で出荷数をUPさせているアイスがある!

ベスト5には入りませんでしたが、15年間売り上げを伸ばしているアイスがあります。

それは、、、

 

チョコモナカジャンボ(森永製菓)140円

年間1億8000万個も売り上げているそうです!!

こだわりは、このパリパリ食感ですが、そのヒミツは、モナカの中に吹きかけるチョコスプレーにあります。

モナカの内側にチョコレートを薄く均一にコーティングしており、アイスの水分が皮にしみ込むのを遅らせています。

だから、あのパリパリを楽しめるんですね!

2020年アイス売り上げ上位5社のイチオシアイスまとめ

2020年の売り上げ上位5社と、そのイチオシアイス&新作アイスについて、ご紹介いたしました。

人気アイスには、メーカーの並々ならぬ努力がたくさんつまっています。

今回ご紹介したこだわりやヒミツを思い出しながら、アイスを味わってみてくださいね!

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