会社の忘年会での挨拶、とっても緊張しますよね。

 

そもそも、何を話せばいいんだろう?

 

頭が真っ白にならないかな…

 

なんて不安に思う事でしょう。

 

忘年会の大事な役目である挨拶を成功させるためには、どんな事を話せばいいのでしょうか。

乾杯の挨拶の最初は真面目な雰囲気を作ることから!

忘年会は、社員の1年の頑張りを労う会です。

 

1年間本当におつかれさまでしたという感謝の気持ちを持って会を開くわけですから、

乾杯のあいさつで初めからユルーい空気を出すのは、

頑張ってきた社員に対して失礼な行為にあたる可能性があります。

 

年末でお酒もあり、浮かれたい気持ちも分かりますが出だしはあくまで真面目に。

真面目な雰囲気を作り、途中で笑いを入れるなどして場を盛り上げましょう。

乾杯の挨拶で大事な3つの事

乾杯の挨拶をする際に入れるべき内容は次の3つです。

・1年の振り返り

・労い、感謝の気持ち

・来年の目標、忘年会の目標

 

まず始めは1年の振り返りをしましょう。

自分の振り返りでもいいですし、会社全体の振り返りでもいいです。

この1年何を頑張ったか・どんな出来事があったかを簡潔に話しましょう。

 

次に労いですが、皆がどんな頑張りをしたかを話しましょう。

「あの企画はチームが一つになったから成功した、本当に皆さんあの時はおつかれさまでした。」

など具体的に言うといいと思います。

 

次に目標ですが、

「来年こんなふうになっていたい」とか、「忘年会でさらに絆を深めたい」など希望を話しましょう。

この目標で皆の士気が上がるので、重要な所です。

乾杯の挨拶はお喋りが苦手でも大丈夫!面白い例文を紹介!

かちっとした挨拶も場が締まっていいですが、少し笑いを入れるとその場の空気も和みますね。

皆の前で話すのが得意ではない人も大丈夫!

笑い要素を入れて、「自分は、こんな一面もあるんだぞ」という所を見せてやって下さい。

 

笑い要素を入れる時のポイントですが、

堂々と話す事が重要です・・・恥ずかしくて小声でボソっと言ったりしていてはいけません。

・あとは表情・・・無愛想な顔では笑えません。

ハキハキと笑顔でいう事で、笑ってもらいやすい空気になります。

乾杯の挨拶の例文

その1

「こんな大役を任され非常に緊張しております。足が震えて上手く

立っていられる自信がありません。」

あえてピシっと立って、胸を張って言いましょう。

言葉と真逆の事をするのが、ポイントです。

その2

「緊張しすぎて昨晩眠れず、今朝起きたら頭の毛が少しばかり薄く

なっておりました。」

自虐ネタですね。突っ込まれる事間違いなしです。

その3

「今年一年は妻に尻に敷かられっぱなしの一年でした。」

奥様には申し訳ないですが、鬼嫁になってもらいましょう。

共感を得て、笑いを誘ってください。

その4

「乾杯の挨拶の事を考えていたら緊張で食事も喉を通らずこんなに

痩せてしまいましたが…」

太っている人の自虐ネタです。

「全然変わってねぇよ!」と突っ込んでもらえれば、しめたものです!

 

笑いを入れるというのは緊張した場面では難しい事ですが、

自分の自虐ネタを入れてみたり、緊張している事を素直に言って逆に笑いに変えてみたりと色々なアレンジができます。

自分でも言えそうだなという内容を探してみてくださいね。

 

笑いを取ろうとしたけど笑いが起きなかった場合、

焦ってしまいますが、そこも堂々としていましょう。

 

「本当はここで笑いが起きるはずでしたが、気にせず続けます。」

とあえてスベった事を言うと、そこで笑ってくれるかもしれません。

まとめ

乾杯の挨拶は誰でも緊張するものです。

たとえ社長さんでも。

乾杯の挨拶ってどうやるの

挨拶で入れるべき内容がありましたね。

一年の振り返り、感謝の気持ち、来年の目標を簡潔にまとめれば、ばっちりです。

 

話すべき事をしっかり考え、事前に練習しておけばきっと大丈夫。

 

笑いの要素も入れられるくらいの余裕が出てくるはずです。

 

笑いを入れる時には、堂々とハッキリと笑顔で話す事も忘れずに。