私が独身時代に単身用のアパートで生活していた時の話です。

毎日忙しく、朝早くから仕事に行き帰るのは8時近くでした。

 

家に帰りすぐに着ていた服などを洗濯機に入れスイッチを押すと、

同時にお風呂に入るのがルーティンワークでした。

 

入浴後、ご飯を食べ食器を洗い終わる頃に洗濯が終了。

干すところまでしたらあとはくつろぎのゆっくりタイムです。

 

ここまでバタバタときましたのでやっと一息です。

 

仕事が忙しいと、

やはり効率よく家事を終わらせ、あとはテレビでも見ながらゆっくりしたいものですよね。

 

このような生活を何年か続けていたのですが、

今思うと、夜洗濯の最大のメリットである恩恵を受けそこねていました。

夜干しは虫や臭いなどが心配ですがこんなメリットが

洗濯物の夜干しはこうすれば大丈夫ちょっと時間を巻き戻してみますね。

私は洗濯のスイッチを入れてからお風呂に入っていました。

 

スト〜〜〜ップ‼‼‼

 

すごくもったいないことをしていますが、お気づきになられましたか?

 

正解は、「お風呂に入った後に、残り湯を入れて洗濯機を回した方が断然お得」

ということでした。

 

お風呂の残り湯は翌日になると匂いが気になるのですが、

当日中であれば気にならずに洗濯に使えるのです。

 

また、残り湯の温度が高い方が、汚れが落ちやすくなるそうです。

かなりの節水にもなりますし、また汚れも落ちやすくなり一石二鳥ですね。

しかも夜洗濯をし干すところまでしておけば、朝がとても楽になります。

 

一石三鳥?

と言えそうです。

 

さあ! 洗濯が終わったら、次にすることと言えば何でしょうか?

こうすれば大丈夫!洗濯物の夜干しのコツを伝授

洗濯物の夜干しはこうすれば大丈夫洗濯が終わって次にすることといえば、答えは…

 

洗濯干しですよね!

 

室内に干すか、室外に干すかで悩みますよね。

それぞれに、メリットとデメリットがありますので、まとめておきます。

夜の外干しのメリットとデメリット

メリット

・外の方が通気性が高いので、一晩外に干しておくことで仮干しとなり翌日乾くのが早い
・部屋の中が洗濯物でごちゃごちゃにならない

デメリット

・虫がつく
・防犯の点から、外に女性ものの衣類などを干すのは危険 など

夜の部屋干しのメリットとデメリット

メリット

・冬などは加湿器がわりになる
・防犯の点からみると室内干しの方が安全
・虫がつかない

デメリット

・夏場などは湿度が高くなり、カビが発生する可能性が高い
・部屋の中が洗濯物でいっぱいになる など

どちらにもメリットとデメリットがあるので、どちらを選ぶかはあなたのライフスタイル次第です。

 

ちなみに、私は室内干し派です。

1度外干しして、朝何気なく取り込んだ時に、

大きめの蜂さんが、私のシャツにしっかりと引っ付いていたのです・・・!!

虫が大の苦手な私は、部屋の中でばたくらいました。

 

私以上に、その虫の方がばたくらったのでしょう。

しばらく部屋を飛び回った後にブーンと音を立てながら出ていきました。

危なかったですね。

夜干しのコツ

洗濯物の夜干しはこうすれば大丈夫そうはいうものの、やはり外干しにもメリットがあるんですよね。

どちらを選ぶにせよ、夜干しする時に知っているとかなりお得なコツがあるので

こっそり教えておきますね。

生活の豆知識としてどうぞお役立てください。

①キャスターのついた物干し台を使う

夜のうちは室内に干して翌朝ベランダに出す時に、とてもスムーズです。

朝起きて天気が良ければ、ベランダに洗濯物を出して出勤。

 

その逆もあります。

夜のうちは外干ししておいて、朝になって雨が降りそうだから出勤前に部屋に入れる。

など。

とにかく移動が楽で、

「室内⇔ベランダ」と干し場所の変更が臨機応変にできる

ので、一度お試しください!

ホームセンターやネットショップで購入することができます。

 

②扇風機を使う

夜洗濯して、どうしても明日までに乾いて欲しいときは、

寝るまでの間でいいので扇風機の風をバーっと当ててから、外干ししましょう。

2~3時間だけでも効果があります。

 

繊維の中に含まれている余分な水分を、扇風機の風でふきとばしておきましょう。

ひと手間加えるだけで、驚くほど乾くのが早くなりますよ。

お急ぎの時は、ぜひ使ってほしい裏技です。

③外干しの場合は洗濯物に虫が入っていないかチェックする

そんなに手間がかかることではありません。

乾いたシャツやズボンなどを持ち、

何度かパサパサッと振るだけでポロっと出てくる場合がほとんどです。

但し、干場付近が虫が頻出する場所(飲食店がある、ゴミ捨て場がある 等)の場合は、

靴下の中などもちゃんとチェックしましょう。
(というか、そういう場所の場合はそもそも外干しはおすすめできませんが)

④部屋干しの時は部屋干し専用の洗剤を使う

部屋干しをするときは、部屋干し専用の洗剤を購入しましょう。

これで、部屋に干しても生乾きの匂いで嫌な思いをしなくてすみます。

⑤夜疲れているからといって、洗濯機に洗濯物を放置しない

洗濯が終わったらすぐに干すことも匂い対策になります。

 

洗濯機の中に洗い終わった洗濯物を入れっぱなしにしておくと、

どんどん雑菌が繁殖して生乾きの匂いの素となってしまいます。

 

夜、疲れているからといって洗濯が終わったことを忘れ、

そのまま朝になっていたなんてことのないように気をつけてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

 

毎日忙しく過ごしている人にとって、

夜洗濯、夜干しは朝の慌ただしさを緩和してくれる強い味方です。

 

生活スタイルが変わった後も、

私は夜洗濯、夜干しスタイルで効率的に家事を楽しんでいます!