男性で 顔が赤いと、

「酒焼けかー?」なんていじられ、

嫌な思いをされている方もいることでしょう。

 

そもそも「赤ら顔」になることってどういうことなのでしょうか。

 

これは「酒焼け」とは厳密に区別される症状で、

お酒を飲んでいなくても頬や鼻、顎などが赤くなります。

 

ひと口に「赤ら顔」と言っても、大きく2つのタイプに分けられます。

男性でも簡単&すぐにできる赤ら顔対策

その1.「皮ふの炎症による赤み」

皮ふが炎症が原因で、顔が赤く見えてしまうことです。

炎症の原因には、ニキビ、肌荒れ、脂漏性皮膚炎等が考えられます。

 

その2.「血液による赤み」

あがりや緊張等で毛細血管が拡張され、血流量が増えることに起因します。

赤みは赤血球の赤色なんですね。

また、寒暖差で急に血液が集まる時にも見られます。

ドロドロな血液の状態でも、血流が滞るため赤ら顔になりやすいです。

 

今回は、日頃の肌のお手入れを見直すだけで症状を軽減させることが出来る、

「皮ふの炎症による赤み」のスキンケア対策をご紹介したいと思います。

 

スキンケアに不慣れな男性にも簡単に出来るので、是非参考になさってくださいね!

赤ら顔改善のためにすぐにできるスキンケア方法をご紹介!

スキンケアを継続させるための前提

日々のスキンケアは、効果的でしかも、手軽にできるものだと嬉しいですよね。

「最近顔色がいいですね」なんて声をかけてもらえたら、励みになるってものです。

 

最近は男性も美的意識が高まり、

さまざまなメディアで、スキンケア情報が取り上げられるようになりました。

 

今回のスキンケアの目的は、赤ら顔が一時的に改善されれば良いというものではありません。

効果が持続し、皮ふの炎症が軽減・改善されることを念頭にしています。

 

そのためにまず念頭に置かなくてはならないことは、

男性でも簡単&すぐにできる赤ら顔対策・・・

・・・

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ズバリ

「頑張らないこと」です!

 

男性によくあるパターンとして、

完璧を求めるあまり続かないばかりか、症状を悪化させてしまうことです。

 

スキンケアですから、あくまでも「皮ふの回復作用を助ける」くらいの、

ゆったりとした心持ちで、坦々と日常の一つの習慣として坦々と取り組むことが大切です。

皮ふの炎症を抑えるスキンケア

「赤ら顔」の原因である「皮ふの炎症」とは、いわゆる身体の防衛反応です。

何らかの刺激(化学物質や摩擦刺激)に対して、反応が起きている状態ですから、

刺激を減らす工夫が必要です。

 

誰もが簡単に始められるケアは、洗顔です。

ただ「洗う」のは既に誰でもやっていることかと思います。

変えるのは、「洗い方」です。

顔の洗い方

では、どう洗うのか?

 

それは「泡で洗う」です。

ちゃんと泡立ててから、泡でそっとなでるように洗顔します。

 

どうですか。簡単でしょう?

 

泡で洗う利点は、こすり過ぎ(摩擦刺激)を軽減できるところにあります。

力に任せてゴシゴシ洗ってしまうと、皮ふにストレスを与えて「赤ら顔」の原因になりかねません。

何で洗うか?

次は、

「何で洗うか?」

 

無添加の石鹸で十分です。

『無添加の石鹸をよく泡立てて、泡で顔をなでるように洗う』

簡単で毎日続けられる赤ら顔に対する「基本的なケア方法」は、これに尽きます。

 

素朴な疑問なんですけど、なぜ男性用コスメには、

メントールが配合されているものが多いのでしょう?

 

男性は皆メントールの爽快感を欲しているように思われているのでしょうか?

私には「メントールさえ配合されていれば良いんでしょ?」

というメーカーの思惑にさえ感じられます。完全に妄想ですが(笑)。

 

そして「スクラブ」。

これにより、毛穴の中まで汚れが取れると言われている、ツブツブのことです。

 

しかし見方を変えれば、スクラブは肌にとって刺激物以外の何物でもありません。

香りが気にならないスキンケア商品とは?

上記の方法で的確に洗顔した後は、うるおいを与えてあげましょう。

そのまま放置してしまうと、肌が乾燥して炎症につながってしまいます。

 

ところで。

「赤ら顔」に効くとされるスキンケア商品はたくさん開発されていますが、

化粧品特有の香りって気になりませんか?

 

個人的な意見ですが、

化粧品の香りって加齢臭と混ざり合うことで、さらに悪臭になることもあります。

 

また、汗をかくことが想定されていないな、と感じる商品もあります。

開発者には、汗と混じり合うことも成分を考えて欲しいものですね。

 

今回私がオススメする商品は、小林製薬の『オードムーゲ』です。

肌を殺菌するというコンセプトの「ふきとり化粧水」で、肌が健やかに保たれます。

(ただし、コットンなどで「ふきとり」をすると肌を摩擦してしまうので、パッティングだけにしましょう)

 

私の父は、母に薦められて約20年間使い続けています。

ベタつかず、サラッとした使い心地で、快適な使用感が特長です。

 

香料も若干入っていますが、

私はこれまで無香料だと思っていたくらい、気にならない程度です。

今回確認したら、香料が入っていると知り、ビックリしました。

 

有効成分には「殺菌作用」や「抗炎症作用」効果がある成分が配合されていて、

赤ら顔の原因となる、肌荒れやニキビ等の肌トラブルを改善してくれます。

 

オードムーゲなら香りを気にすることなく、ナチュラルにスキンケアができますよ!

 

是非試してみてくださいね。

 

まとめ

今回は「赤ら顔」を改善するための、

男性でもすぐに簡単にできるスキンケアについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

以上をまとめますと、

1.皮ふの炎症による赤ら顔は、スキンケアで改善できる

 

2.スキンケアの第一歩は「泡洗顔」にアリ

 

3.香料が気にならないスキンケア商品のオススメは「オードムーゲ」

 

です。

お役に立てましたら幸いです。