赤ちゃんの紫外線については、

母子手帳を見てみると、

3~4ヶ月児の生活習慣として週1~2回の外気浴が推奨されています。

 

補足として、「天気のよい日は、薄着で散歩をさせましょう」との文章が載っています。

 

外気浴とは、直接日光に当たるのではなく、

室外の新鮮な空気や風に触れることを意味しています。

 

外出が難しい時は、ベランダでもできますね。

 

日光浴から外気浴を推奨する内容に変わったのは、

環境破壊によりオゾン層が減り、有害な紫外線が多く地上に降り注ぐようになり、

日光浴を危ぶむ声があちこちで聞かれるようになったからです。

赤ちゃんの紫外線対策はいつから始める

しかしながら日光浴にはメリットがあります。

 

骨の生成に必要なカルシウムの吸収を助けるビタミンDを作る働きと、

皮膚の殺菌消毒効果などを、日光は私たち人間に与えてくれるのです。

 

あまり過敏になりすぎずに、紫外線から赤ちゃんの身を守りながら、

日光の恩恵はじゅうぶんに受けたいものです。

 

以前、私は日光を浴びながら農家の手伝いをしたことがあるのですが、

仕事は大変でしたが、心身共にお日様を浴びて元気になりました!!

 

日光浴は、精神的にも安定して元気になる効果があるようです。

赤ちゃんにとっても、日光浴はとても良い気分転換になるのでおすすめです!

赤ちゃんの紫外線対策はいつから?対策はどうする?

赤ちゃんに日光浴がおすすめとはいっても、

先述のように、有害な紫外線が多く地上に降り注ぐので、

「適切な紫外線対策をした上で」というのが前提であることはいうまでもありません。

 

さて、気になる赤ちゃんの紫外線対策は、いつから始めるのが正解でしょうか?

母子手帳によると、外出が推奨されるのは3~4ヶ月からとあります。

外出をするようになったらすぐに、何らかの紫外線対策をしてあげましょう。

 

紫外線対策はいくつかの方法があります。

 

日焼け止めを塗るのが大変効果的なのですが、

「日焼け止めを塗りすぎるのはちょっと気になる」

というお母さんは、洋服や帽子で赤ちゃんが紫外線を直接あびないような服装をさせましょう。

 

また車でのおでかけが多いご家庭は、

赤ちゃん側の窓に紫外線防止フィルムをはるなど、

直接日光が赤ちゃんに当たらないように気をつけてあげましょうね。

 

赤ちゃんの肌の厚さは、大人の肌の3分の1と言われています。

その分とてもデリケートなのです。

日焼け止めを塗るなら?

紫外線対策の主流は、やはり日焼け止めです。

私が気になる日焼け止めについて使用感などを比べてみましたので、日焼け止め選びの参考になさってみてください。

★同じメーカーが出しているものを比べています★

大人用

紫外線吸収剤使用・アルコール入り・SPF50+・PA++++☆

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汗・水に強く日焼け止めとしても確かな効果があると、コスメレビューサイトでも高評価の商品です。

使用している紫外線吸収剤とは化学合成させた物質で、紫外線をいったん肌の中に吸収させ化学反応させ紫外線の量を減らすものです。

使い心地は、サラサラべたべたせずとても快適です。白浮きもしません。

アルコールが入っているので、塗るとスーっと冷えた感覚があります。

汗に強いのは使い勝手がよいですが、その分お肌にはそれなりの負担がかかりますので、

赤ちゃんにはあまりおすすめできません。

子供ベビー用

紫外線散乱剤使用、石鹸で落とせる、無香料、無着色、SPF28☆

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紫外線散乱剤とは肌の上で紫外線を反射させるので、肌にそれほど負担がないそうです。

使用感は、クリームが重く、塗った後べっとりとした感触です。

 

また汗に弱いため、こまめな塗り直しが必要なところが不便ではありますが、

子供ベビー用に作られた日焼け止めは、

やはり子どもの肌のことを考えて作ってあるので大人用のものよりもお肌に優しいのがいいですね!

おすすめ!大人も子供ベビーも一緒につかえる日焼け止め

☆紫外線吸収剤使用・アルコールフリー・無香料・無着色SPF50+・PA++++

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最近では開発が進み、親子で一緒に使える日焼け止めというものも出ています。

こちらは、「のびのびキッズ」という名前ですが、大人にもオススメなものです。

特に本品は、お肌が弱い大人の方からの評価がとても高い商品です。

 

SPF50+・PA++++と大人の日焼け止めなみの日焼け止効果があるので、

日焼けが気になるお母さんの要望にも十分に応えられます!

 

成分としては、石鹸で落とせて、無香料、無着色、アルコールフリーと書かれています。

紫外線吸収剤が使われていますが、お肌への吸収をブロックしてくれるそうなので、その点も安心ですね。

 

使用感は、大人用の日焼け止めと比べると少し重い感触ですが、

赤ちゃん専用のものよりは軽い使い心地で、まさに大人用と子供用のいいとこ取りな日焼け止めですね!

 

また、赤ちゃんの肌はデリケートですので、

塗るときは必ずパッチテストをして湿疹やかゆみが出ないかをきちんと確認してから

使うようにしましょう。

ベビーカーでは地面の照り返しと温度にも注意を!

紫外線対策以外に忘れてはならないのが、熱中症対策です。

車社会が進み、

最近ではあまり暑い日にベビーカーに赤ちゃんを乗せて歩いている姿はあまり見られなくなりました。

 

真夏の暑い時にベビーカーでアスファルトを歩くのは、なるべく避けた方がよいでしょう。

気温35度の時、地面は50度近くになっているそう!!

 

赤ちゃんは地面に近いので、熱中症にかかる危険があります。

赤ちゃんの紫外線対策はいつから始める

また、赤ちゃんは体温調節がうまくできないので、

地面の照り返しには、十分に注意したいものです。

 

気温が高い夏場は、長時間外にいないほうがよいでしょう。

日光浴をするときは、時間を決めてしましょうね。

 

スーパーや買い物に赤ちゃんを連れていくだけでも気分転換になるので、

無理に長時間日光浴をする必要はないのです。

まとめ

赤ちゃんは9ヶ月くらいをすぎると、まとまった時間眠るようになります。

好奇心も強く、外からの刺激を吸収しやすい時期と言われています。

 

心身の発育のために昼間は気分転換もかね、お外でお散歩をしたいものです。

その際には、適切な紫外線対策をすることをお忘れなく。

 

赤ちゃんの成長はあっという間です。

楽しい赤ちゃんとの日々を大切に過ごしてくださいね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。