あなたは今現在使っている化粧品をちゃんとつかいこなせてますか?

 

ここでいう化粧品とは、基礎化粧品のことです。

 

基礎化粧品とは、いわゆる化粧水、美容液、乳液のことですが、

ちゃんと効果的な使い方をしないと、化粧品の効果も落ちてしまいますよね?

 

そうならないために、これから効果のでる化粧品の使い方をご紹介します。

化粧水つけてすぐ乳液、その使い方、実は効果が得られてないかも!?

まず、化粧水ですが、化粧水は洗顔後間髪入れずに導入してください。

 

洗顔後、化粧水を顔に入れないと肌が乾いてしまいます。

干からびた肌には後からどんな化粧品をつけても肌が受け付けなくなるからです。

 

乳液についてですが、乳液をつけるタイミングは化粧水の後というのが一般的です。

でも、化粧水をつけた後すぐに乳液を使うと、乳液が思うように肌に導入しません。

 

乳液は、化粧水が肌に浸透するまで、2~3分は間を空けましょう!

ばっちり教えます!化粧水・乳液・美容液の効果的な使い方

化粧水ですが、上記にも挙げたように洗顔後間髪入れずに顔に導入することが効果的な使い方です。

洗顔で毛穴の汚れがきれいになって、お肌の水分が潤沢なタイミングに粧水を導入し、肌を保湿するのです。

肌の生まれ変わり方を改善したり、栄養分を導入するために美容液を使う場合は、

化粧水の後に美容液をなじませ、それから乳液を使います。

美容液は、保湿や美白など美容成分が高濃度で含まれており、日々のケアで補完的に使います。

成分は主に、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどを使っているものが多いです。

また、美白成分が入っているものだと、シミの原因となるメラニンの生成を抑えます(成分は主にビタミンC誘導体、アルブチンなど)。

化粧水・美容液・乳液(クリーム)を塗る間隔のベストタイミングは?

一般的に、化粧水→美容液→乳液→クリームの間隔は、2〜3分といわれています。
(乳液をつけずにクリームにしてもOK)

だいたい2~3分の間隔をあければ、それぞれの化粧品はお肌に浸透すると言っていいでしょう。

(乾燥する季節、たまたまお肌のコンディションがよくないとき、サラっとした成分の化粧水などの場合は、2~3分以内に浸透してしまうかもしれません)

ただし、個人個人の肌質、季節、基礎化粧品の素材によっては、つける間隔、順番が違う場合もあるので、化粧品の説明書を必ず確認しましょう。

 

浸透しないうちに(お肌の表面に化粧が残っているうちに)、次の化粧品を塗ってしまうと、

お肌の表面に化粧水、美容液、乳液などをごちゃ混ぜに使っているも同然です!

それぞれの化粧品の特徴が活かせなくなりますので、塗る間隔はとても重要です。

 

また、お肌のコンディションや化粧品の成分によっては、なかなか浸透しない場合もあります。

そういう場合は、出来る限りハンドプレスをして浸透させましょう。

 

2~3分が目安ですが、あくまでもハンドプレスで浸透させてから次の化粧品を塗ることを心掛けましょう!

おすすめの乳液の使い方

ちょっとイレギュラーな方法ではありますが、

私のおすすめの乳液の使い方を、ご紹介します!

乳液で角質を取り除く方法です。

 

①洗顔後、洗面器にお湯を溜め、その蒸気を当てながら手のひらで温めた乳液を顔全体になじませます。

②顔に薄い膜を貼ったように感じたら、顔全体に蒸しタオルを30秒間当て、やさしくふき取ります。

洗顔後に乳液を使ってピーリングすると、古い角質がとれて、化粧水の導入が良くなります。

このとき乳液は油膜の残らないさらっとしたタイプを使うといいでしょう。

化粧水⇒美容液⇒乳液を使う時間と間隔についてのまとめ

いかがでしたでしょうか?

ただ漫然と化粧品を使っていると、どんなにいい化粧品でも効果は薄れてしまいますね。

 

・化粧水は洗顔後すぐにつける

 

・化粧品→美容液→乳液→クリームは2~3分間隔が目安

 

・2~3分間隔は目安。しっかりと浸透させてから次の化粧品をつけること

(ハンドプレスが効果的)

 

化粧水、美容液、乳液はそれぞれ役割があり、

それぞれ塗ってからしっかり浸透させないままに次の化粧品を導入しても、

その効果を最大限に引き出せないということです。

 

ご参考にしていただけたら、嬉しいです。