今回も私の友達の旦那さんに対するお悩みとその解決法をご紹介したいと思います!

具体的な解決方法も書いているので、

共通のお悩みがある方のご参考になれば幸いです。


旦那は、気分屋で短気です。

いつまでもダラダラ怒るタイプではないですが、

自分のやり方など思い通りにならないとカッとなるタイプです。

 

そんな旦那は、私が寝かしつけをしている時間帯に帰宅します。

寝ついてから間もないタイミングや、

寝そうでウトウトしているタイミングにちょっかいを出して、

子どもが目を覚ましてしまいます。

 

「やっと寝てくれる!」

と思ったときにちょっかいを出されると、

寝かしつけがまた振り出しに戻ってしまい、

本当にイライラしてしまいます!!

 

時間をかけて寝かしつけをして、

そのあとやりたい家事や自分のこともあるのに、

それがまったく進まなくなるので、私の就寝時間も遅れてします。子供の寝かしつけを邪魔する旦那の態度を改めた3つの秘訣とは?

寝かしつけを邪魔する旦那の態度を改めた3つの秘訣

「これはなんとかせねば!」と思い、色々実践してみたのですが、

効果的だったのは以下の3つです。

1.日頃から子どもの様子を旦那に伝えた

旦那がちょうどお昼休みの時間を見計らって、

「今お昼ごはんでうどん食べてるよ~」とか

「公園に散歩に行ってきたよ」など

子どもの様子を伝えるようにしました。

1日に1回は写メもつけて顔を見せるように心がけました。

2.旦那と子どもで交換ノートをしてもらった

時間があるときに、交換ノートで短い文や絵でやりとりしてもらうようにしました。

二人だけの秘密を持ったのが嬉しいようです。

 

さらに、ダメ押し(?)で、

「パパっ子だね、パパのこと大好きなんだね」とおだててました!

気分が良くなるのか、

自分から積極的に手伝いをしてくれるようになりました。

3.試しに寝かしつけをお願いしてみた

旦那ひとりで寝かしつけを体験してもらったことで、

私の苦労をわかってもらいたいと考えたのです。

 

旦那もなかなか寝かしつけることが出来ず、

子どもがやっと寝た頃にはクタクタに疲れ果てていました。子供の寝かしつけを邪魔する旦那の態度を改めた3つの秘訣とは?

旦那の態度はどう変わったか?

子どもが起きている時間に帰宅しようと努力してくれるようになりました。

 

帰宅したときに寝てしまっていても、

起こさないように気を付けてくれるようになりました。

 

寝かしつけを体験したことで、

いかに私が毎日苦労していたのか理解してくれたようです。

 

自分がちょっかいを出して起こしてしまい、

また振り出しに戻すことが

どれだけウザイ行動だったか分かってくれたようでした。

 

また、昼間に私が送った写メを見たり、交換ノートのおかげで

子供の過ごし方を把握できたことで、少しは満足できたようです。子供の寝かしつけを邪魔する旦那の態度を改めた3つの秘訣とは?

まとめ

言葉で苦労を伝えても、分かってもらうのはなかなか難しいと思います。

ならば、自分で体験してもらうのが一番手っ取り早いということです。

なので、あなたのご主人が連休の日などに、

一度、寝かしつけを経験してもらうのを是非オススメします。

(いきなり寝かしつけの役割を押し付けるのではなく、「体験してもらう」的な感じで!)

 

あとは、昼間の子供の様子を写メで伝えるのも効果がありました。

さらに、子どもをパパっ子にするのも良かったです。(交換ノートで父子の仲が良くなった)

 

旦那は気分が良くなって、

積極的にお風呂に入れてくれたり遊んでくれるようになりました。

見ててくれるおかげで、私は家事などする時間が増えて、とっても楽になりました。