会社で恒例のクリスマス会。

大人になってもやっぱり、クリスマスってウキウキしますよね。

クリスマス会は、ただワイワイする為だけじゃなく、普段あまり話す機会のない人との交流の場でもあります。

皆で会を盛り上げて同じ職場で働く仲間の絆を深めたいものですね。

 

幹事になって悩む事といったらやはり・・・

 

出し物

 

ではないでしょうか。

 

ここでは、皆で楽しめる出し物はどんな物があるのか、ご紹介していきたいと思います。

みんなで楽しめるのが前提〜大人のクリスマス会〜

出し物で失敗しがちなのは、自分が楽しいと思う物を企画してしまって

“一部の人しか盛り上がらない”

という事態になってしまう事。

 

カラオケ大会で得点を競ったり罰ゲームでモノマネをさせるなど、

得意な人もいれば不得意な人もいます。

 

音痴なのを知られたくなかったり人前に立つのが苦手な人も中にはいるわけで、

ある人達にとっては楽しいはずのクリスマス会が、ある人には苦痛に感じてしまいます。

 

そういったクリスマス会になってしまうと、成功とは言えませんよね。

せっかく企画するんです。

皆が楽しめる物を考えるのが幹事の役割ですよ!!

 

またルールを独自で作ったりするゲームなどは、

ルールを理解してもらうだけでも結構大変です。

 

定番の物だったり有名なゲームの方がスムーズに会が進みます。

大人のクリスマス会・おすすめの出し物

チーム対抗ジェスチャーゲーム

2チームか3チームに分かれて、正解数の多さを競います。

お題は簡単なものをたくさん作り、少し難しめのお題を織り交ぜるといいかもしれません。

上司の名前なんかをお題に入れると、盛り上がりそうですね!

勝ったチームには、景品をプレゼントすると皆のやる気もアップしそうです。

ビンゴ大会

ベタですが、やっぱり鉄板です。

目玉商品を1~3個くらい用意し、皆のやる気をアップさせゲームを盛り上げましょう。

「あめ玉1個だけ」などのガッカリ系の景品も作ると、笑いも起きて楽しそうです。

商品は持ち帰りやすいよう、あまり大きすぎたり重たすぎるのは避けた方がいいですね。

イントロドン

曲の始まりの部分を流し曲名を当てるゲームです。

基本的には皆が知っている国民的ソングを出題していき、

時おり洋楽や年代別ヒットソングなどちょっと難しめの曲も入れると白熱しますよ!

この写真だれだろな

このゲームは事前準備が少し面倒ですが、

あらかじめ参加者の昔の写真を集めておき、プロジェクターなどで映し、それが誰かを当ててもらう

ゲームです。

多めに出してくれる人の写真は、ところどころでランダムに写し

「またおまえかよ!」とオチ的に使ったりすると結構盛り上がります!

ロシアンルーレット

食べ物の中にわさびを入れ、はずれを食べてしまった人の負けというゲームです。

 

負けてしまった人は、幹事が用意したコスプレを着てもらったり次回の幹事をやってもらったり等、

何か特別ルールを決めてやっても面白いと思います。

その年の流行もの

ダンスであったり芸人さんのネタであったり、必ず流行ものというのは

存在します。

代表者で練習しお披露目するのも定番ですね。

 

どの出し物にも仕切り役の人が必要です。

幹事がやるのもいいですし、仕切るのが得意な方にお任せするのもいいと思います。

せっかくの出し物がグダグダにならないよう、入念な打ち合わせをするようにしましょう。

童心に返ってみませんか?プレゼント交換

クリスマスといったら、やっぱりプレゼント交換ですね。

いくつになってもプレゼントをもらうは嬉しいものです。

包装紙を開けていくときのあのワクワク感・・・自然と笑顔になってしまいます!

予算を設定し、それぞれプレゼントを買って来てもらって交換するのはどうでしょうか。

 

交換する方法ですが、

1つ目は

『輪になり音楽が流れている間プレゼントを回し続け、音楽が止まった時に持っているプレゼントをもらう』

というものがあります。

 

但しこれは一旦食事をストップしてから動いてもらわなければならないので、時間がかかってしまうのが難点です。

 

その場でプレゼント交換をしたい場合は、

会場に入る時に始めにプレゼントを回収し、数字を付けておきます。

1人ずつくじを引き出た数字のプレゼントをもらうという方法なら

スムーズにプレゼントを受け取る事ができます。

まとめ

クリスマスの出し物は、参加者に広く楽しんでもらえるものを企画しましょう。

全員に配慮するのも、幹事の大切な役目です。

 

事前準備をしっかり行って、

みんなで楽しめるクリスマス会を成功させましょう!!