ケーキを作ってプレゼントしようとした時、箱を開けたら

潰れていてガッカリ…という経験ありませんか?

 

気を付けていたつもりなのに崩れてしまうケーキ。

何か良い方法はないかとお困りのあなたに、

おすすめの便利グッズや崩れない方法をご紹介していきます。

ケーキの持ち運びで崩れない方法はこうする!

それでは、ケーキを崩さずに持ち運びする方法を具体的にご紹介していきたいと思います。

生クリームが溶けないようにする

生クリームは、約10℃以上になると溶けていきます。

持ち運ぶ時は、必ず保冷剤をいくつか入れて10℃以下に保つ事が大切です。

保冷バッグや発泡スチロールなど、保冷効果が持続する物の中に入れて持ち運びましょう。

冷凍する

ケーキを冷凍する手もあります。

冷凍すれば、生クリームが溶ける事も形が崩れる事もありません。

シフォンケーキやパウンドケーキはラップに包んで冷凍すればOKです。

 

生クリームがついたケーキはラップする事ができないので、ケーキカバーに入れて冷凍するといいでしょう。

ケーキカバーは、100円ショップなどでも売られています。

 

ケーキカバーがない時は、大きめのボウルや大きめのタッパーなどで代用できます。

その際はお皿にケーキをのせて上からかぶせるようにのせましょう。

 

上にいちごをのせる場合は、いちごは冷凍せず食べる直前にのせるとおいしく食べられますよ。

 

冷凍したケーキは、解凍する時に注意が必要です。

急激に解凍すると水っぽくなったり生クリームが溶けてしまう事があるので、

冷蔵庫の中でゆっくり解凍していくといいでしょう。

ケーキフィルムを巻く

透明のよくケーキに巻きつけてある、あのフィルムです。

ショートケーキなど、何段にもなっているケーキにはフィルムを巻くといいでしょう。

こちらも、100円ショップなどで売られています。

 

ない場合の代用ですが、ラップやアルミホイルで巻くのはやめておきましょう。

ラップやアルミホイルは柔らかすぎて意味を成しません。

ラッピング用の透明のかための袋をケーキのサイズに合わせて切り、セロテープで繋げて巻くといいですよ。

底の大きい袋で持って行く

デコレーションケーキ用の袋か結婚式でもらう引き出物の紙袋など、底が大きい袋に入れて持っていきましょう。

ズレが心配な時は滑り止めを下に敷いたり、ケーキカバーに入っているケーキはタオルなどで隙間を埋めると安定します。

持って行く時には、あまり動かないよう両手で抱えて持つ事をおすすめします。

ケーキが完成したら一度冷蔵庫で冷やす

出来上がってすぐに持ち出すと、高い確率で崩れます。

デコレーションケーキでもチョコレートケーキでも、出来上がったらまずは一回冷蔵庫で冷やしましょう。

冷えてある程度硬くなってから持って行くのがポイントです。

ケーキが崩れないよう持ち運ぶ便利グッズはコレ!

ケーキを崩さないように持ち運ぶために、活用すべき便利なグッズをご紹介しましょう。

ホール用ケーキ箱

ホールのケーキを入れる定番ですね。

ケーキトレーにケーキをのせて入れるので、箱の中でケーキが動く心配がありません。

横にスライドして入れるので、ケーキが手や箱に当たらないよう注意して入れてください。

ケーキカバー

箱と違って、上からかぶせるタイプです。

生クリームやデコレーションを潰さず運べます。

ケーキ用保冷バッグ

ホールケーキ用の保冷バッグもあります。真四角でちょうどいいサイズ。

大き過ぎる保冷バッグはどうやっても隙間ができてしまうので、専用の保冷バッグを1つ持っておくと便利ですよ。

カップケーキホルダー

カップケーキを持ち運ぶのに便利です。

カップケーキの大きさのくぼみがあり、そこにいれるだけの簡単なホルダーです。

まとめ

ケーキを崩さず運ぶには、保冷剤で10℃以下に冷やしたり冷凍したりフィルムを巻く方法があることをご紹介しました。

冷凍したケーキを解凍する時には、ゆっくり解凍するのがポイントでした。

また、袋は底の大きい安定した袋に入れると崩れにくいです。

ケーキは冷えた状態が一番崩れにくくおいしく食べられます。

ちょっとの工夫が大切なんですね。