
みなさんは、年末年始の予定は決まっていますか?
私は年末年始が近づくにつれて、旦那の実家への帰省するのがとっても憂鬱です。
義父母や義兄弟との人間関係・・・
慣れない家庭で長時間過ごすのは居心地が悪い
何もやらせてもらえず暇をもてあましてしまう
でも結婚すれば、年末年始に帰省して義父母に親孝行するべきなのは重々承知しているので、しぶしぶ帰省しています。
これを読んでいるあなたも私と同じように憂鬱な気分になっていませんか?
そこで、私がいつも実行している年末年始(お正月)の義実家での体験談と過ごし方について書いてみたいと思います。
もくじ
私を憂鬱にさせる年末年始の義実家の様子
お正月も一家団欒がほとんどない義実家
まず、旦那の実家はお正月は食事以外は揃って一緒に過ごすと言う習慣がないので驚いてしまいました。
自分の実家では、お正月といえば、朝から晩まで家族が一緒にリビングでTVを見たり、TVゲームをしたりトランプやカルタをしているのが当たり前だったからです。
義父は頑固で気難しい方で、家族の団欒には全く入ってこない人です。
リビングのど真ん中にある自分専用の一人掛け用の椅子に座って、自分の好きなクラシック音楽をかけながら本を読んでいます。
それとは反対に、義母はずっとキッチンにいる人です。
いつもだれかの食事の支度をし、お茶を入れたりあまり座っているところを見たことがありません。
私にも料理の手伝いをさせたことがありません。
旦那は、お茶を飲みながら本を読んでいるか寝ているかです。
家族がみんなで集まって会話をしない家もあるのだな、と最初は困惑しましたが、いまでは慣れてしまいました。
義姉ファミリーに対する待遇にびっくり!
それから、なによりも一番驚いたのが、義姉ファミリーに対するお客様待遇です!!
近くに住んでいるのに、義姉家族が来るとなると、あれ買いこれ買いで食べきれない程料理を用意する義母。
昨年なんか義母が仕出し屋に頼んでおいた料理の折を落としてしまい、一言、「これ●●くん(うちの子)のでいいね。」と。
ハァ?
孫に差をつけるの?
義姉の子は三人いて、うちの子と下の子は同い年です。
もちろん、頼んだ料理や、おせちのお重を全部義姉が持って帰ります。
やはり自分の娘とその子供達がカワイんだろうな~。
って思ってしまった一場面でした。
年末年始の義実家での過ごし方
お正月の旦那の実家は本当に時間が経つのが遅く退屈です。
TVを見たりするのもいいけど、見る番組もお正月で似たり寄ったりで面白くありません。
お義母さんは手伝いをさせてくれないので、私は上げ膳据え膳状態で居心地は悪いです。
お義父さんは音楽を聞いているのでテレビも見られず、本当に暇を持て余している状態です。
そこでいつも実行している過ごし方は以下のとおりです。
子供と外出して遊ぶ
私は子供と外で思いっきり遊んであげています。
あらかじめ外遊びグッズをいっぱい持って行き、羽子板や、こま、バトミントン、縄跳びなどをしています。
義実家は雪が降っていることも多いので、近所の公園に行き雪合戦をしたりソリ滑りをしたりと、普段できないことをして過ごすこともあります。
出掛けるときは、
「年賀状が来ていないか散歩がてらみてきます~」などと言って出かけます。
家の中より外に出るのが断然いいですね。
家の中だと気を遣う事が多いし、外なら誰も文句いいません。
もしも子供がいない場合は、甥や姪と遊ぶのがおすすめです。
室内での過ごし方
室内では、カルタやトランプ、百人一首で坊主めくりなどもしています。
普段は仕事をしていて一日中一緒に遊ぶことがないので、子供は大喜びですし、私自身もとても楽しいです。
今は子供が小さいので、一緒に遊べますが、大きくなるとそうもいかなくなるのでこれからが悩ましいです。
義実家に帰省中初売りに出掛ける
初売りへ旦那と出かけてその間、子供は義両親に預けて行っています。
義母にとっては嫁の私に気兼ねすることなく孫と過ごせるので一石二鳥です。
割り切る
後は、思い切って気を使うことなくゆっくりさせてもらっています。
旦那や子供とお茶を飲みながら話したりして過ごしています。
本を持って行き読んで過ごすのもおすすめです。
ちなみに、スマホを見て過ごすのもいいですが、退屈な雰囲気が漂うようで(実際に退屈なんですけど!)、あまり義父母から評判がよろしくありませんでした。
まとめ
これが、私の年末年始(お正月)に義実家での過ごし方です。
少しでも、あなたの参考になったらうれしいです。